炭酸水とは

炭酸水とはそもそも何なのか。
辞書によると、
炭酸ガスの発泡性水溶液。
天然には炭酸泉としてわき出るが、製造もされ、清涼飲料などに用いる。
プレーンソーダ。
そう記されている。

平たく言えば炭酸の入った水のこと。
炭酸飲料の歴史は長い日本ではあるが、いわゆる無糖の炭酸水が商品として登場したのは2006年のこと。
キリンビバレッジから発売されたNUDAが日本の炭酸水の初めてである。

その後、炭酸水が日本に急激に普及したのは、2009年ころ。
このころハイボールブームが到来し、炭酸水の存在が急速にピックアップされるようになった。

いまではスーパー、コンビニ、ドラックストアはもちろんのこと
あらゆる場所で発売されるようになった炭酸水。

ミネラルウォーターではなく、炭酸水を常備飲料する人も増え、
今後もさらに需要が増えると思われる。