ソーダストリーム 自分で作れる炭酸水

炭酸水はコンビニやスーパー、ドラッグストアで販売しています。

料金は手頃ではありますが、毎日飲む人、1日に何本も飲むとなるとコストもかかってきます。

しかもお店によって炭酸水のメーカーも異なります。

○○の炭酸水は美味しいけど▽▽は苦手。

★★は低炭酸で刺激が弱い。

◇■の炭酸水が好きだが、おいていないお店が多い。

そんな不満もあるのではないですか?

いつでも手軽に好きなだけ炭酸水が飲みたい。

自分好みの炭酸水をいつでも飲みたい。

だったら自分で炭酸水を作っちゃいましょう!

 

  • 数秒でできちゃう、簡単炭酸水サーバー

今話題の炭酸水サーバーのソーダストリームです。

ソーダストリームは、たったの数秒で水を炭酸水に代えてしまいます。

用意するのは、もちろん水だけ。

まずボトルの中に水を入れます。

続いてソーダストリーム本体にボトルを装着。

本体ボタンを何度か押すと、ブーッという音がなります。

これが炭酸水ができたよーの合図。

電池不要。

電源不要。

ソーダストリームさえあれば、水を入れたら数秒で炭酸水の出来上がりです。

ソーダストリームの炭酸の強弱は、自分で自由に変えられます。

ブーッと音が鳴った時点で弱炭酸水ができます。

これを2-3回繰り返すと普通からやや強めの炭酸水。

さらに4回目の注入で強炭酸水となります。

炭酸水の魅力は、シュワーッとした炭酸の刺激。

2回が合う人、3回が合う人、中には5回注入する人もいるそうです。

自分に合った注入回数を見つけ出し、あなたに合った炭酸水をソーダストリームで作っちゃいましょう。

 

  • 1本で60Lの炭酸水が作れる!

ちなみにガスシリンダーは1本で60L分の炭酸水を作ることができます。

ボトルは1本500mlのサイズなので、朝晩飲む人なら2か月。

1日2リットルなら1か月でガスシリンダーは交換するタイミングとなります。



炭酸水とは

炭酸水とはそもそも何なのか。
辞書によると、
炭酸ガスの発泡性水溶液。
天然には炭酸泉としてわき出るが、製造もされ、清涼飲料などに用いる。
プレーンソーダ。
そう記されている。

平たく言えば炭酸の入った水のこと。
炭酸飲料の歴史は長い日本ではあるが、いわゆる無糖の炭酸水が商品として登場したのは2006年のこと。
キリンビバレッジから発売されたNUDAが日本の炭酸水の初めてである。

その後、炭酸水が日本に急激に普及したのは、2009年ころ。
このころハイボールブームが到来し、炭酸水の存在が急速にピックアップされるようになった。

いまではスーパー、コンビニ、ドラックストアはもちろんのこと
あらゆる場所で発売されるようになった炭酸水。

ミネラルウォーターではなく、炭酸水を常備飲料する人も増え、
今後もさらに需要が増えると思われる。